車いすクイズで大白熱!平田小学校の4年生と過ごした時間

2026.07.10.Fri

  • 心のバリアフリー

今年も、名古屋市西区にある平田小学校の4年生の皆さんに向けた講演を行いました。
この日は、授業参観日。
子どもたちはいつもより少し緊張した面持ちで、親御さんたちと一緒に座り、私の話に真剣に耳を傾けてくれました。

今年も、講演のテーマは「もしも車いす生活になったのなら」。
小学校での講演は、難しい言葉をなるべく使わないよう、子どもたちの目線に立って話すことを意識しています。

毎回お話のなかに、クイズを取り入れていますが、今年は特に盛り上がりました。
また、講演後の質問タイムでは、例年より多く時間を取ったにも関わらず、時間が足りないほど。

「どうやって着替えているのですか?」
「エレベーターが満員の時はどうするのですか?」

など、日頃の生活のことから面白い着眼点の質問まで、幅広くたくさんの意見があがりました。

講演後に、皆さんからたくさんのお手紙をいただきました。
講演を聞いて印象に残ったこと、車いすなど障がいについてもっと知りたいと思えたこと、今後、障がいを持つ人に出会ったら手を差し伸べたいと思えたことなど、嬉しい感想がたくさんありました。

私の話が、少しでも子どもたちの心に残り、将来困っている人に自然と手を差し伸べられる、そんな大人になってくれることを願っています。
素敵なお時間をありがとうございました。

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