新年あけましておめでとうございます

2024.01.01

  • 阿部建設の仕事

 

新年あけましておめでとうございます。

皆様におかれましては健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。旧年中は格別のご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

昨年も大変多くのお客様の住宅、施設、バリアフリー建築などに携わらせていただきました。コロナ禍の収束によって経済活動も活発化し、阿部建設でも大々的にイベントを開催するなど、オーナー様やお客様とお会いする機会も増えました。コロナ禍以前のような、お客様との自然な距離感が心地よく感じた年でもありました。

 

人出不足や資材高騰など、物価上昇の年


さて、2023年は物価上昇などを背景に建築業界にとっても厳しい一年でした。その中でも、こだわりのお住まい、施設などが着々と完成を迎え、新たな暮らしや生活のスタートを見届けることができました。皆さまのご支援、お力添えに心より感謝申し上げます。

 

多層化&多角化ニーズに応える年


今年も波はありながらも厳しい社会情勢が続くと予想される中で、どこに焦点を当てチャンスを見出していくのかが鍵となります。“よい建築さえしていれば、自然とお客様の満足度に繋がっていく”という時代は終わりました。多角化するお客様のニーズや時代の流れに合わせた提案と、それに伴う安定的なビジネスモデルの確立が必要となります。

阿部建設では、注文住宅にはじまり、リフォーム・リノベーション、施設建築、不動産など、多角的な事業展開を行なっています。チャンネルを多く持つことで、お客様に対して「ワンストップのフォロー体制」を届けることができました。今年はそれにプラスして、「多層化するニーズ」に応える一年とします。

ここ最近お客様から受けるご相談は多様化し、内容も複合的なものになってきています。

例えば、不動産事業といっても土地探しから販売、活用、賃貸経営、施設の新築・改修など多岐に渡り、仮住まいまで含め土地と建物セットで検討されることもあります。それぞれの事業の層に厚みを持たせることで、お客様に提供できるサービスは増えながらも、あくまで窓口は一本。スムーズなやり取りによってお客様の満足度向上と、私たちにとっても安定した需要を見込むことができます。

 

気持ち新たに、一年をスタート


昨年10月にオープンした新オフィスは、家づくりを考えている方はもちろん、BtoB向けのオフィス提案、リノベーション提案としても新たな可能性を示しています。阿部建設の想いや考えをかたちとして表すことも、お客様の満足度に繋がるひとつの手段であると考えています。ぜひ、新オフィスにもお出掛けください。

今年一年も皆さまに必要とされる企業であるために、スタッフ一同、日々の業務に邁進してまいります。

本年が皆様にとって更なる飛躍の年となりますようお祈り申し上げ、新年のご挨拶といたします。