東日本大震災 その5 被災地の現状

2012.03.02

  • 阿部建設の仕事

以前も阿部建設にお招きしてお話を聞かさせて頂いたジャーナリストの関口さん。
関口さんは3月11日の翌日には被災地に入った方で、名古屋を拠点に活躍されているジャーナリストです。
今回、名古屋YMCAのサポート団体、名古屋グランパスワイズメンズクラブの例会にお招きして、東日本大震災の現状についてお話をお聞きしました。

確実に復興につながりつつあるものの、除染などが進まず、被害地域に住む住民から直接聞いた気持ち、心境などをお聞きしました。
浜岡原発と名古屋の位置関係が福島原発と仙台とよく似た位置関係にあることをご指摘されていました。

我々にできることは少ないですが、東北地域のものを少しでも使い、復興に微力ながら協力したいと改めて思いました。
今年は会社から被災地にボランティアとして社員を派遣しようとも考えています。
また、報道では語られていない地域の話や現状もジャーナリストの目線でお聞きできました。