大森エコタウン1モデルハウスグランドオープン!

2010.01.10

  • 阿部建設の仕事

兼ねてより建設が進んでいた「大森エコタウン1モデルハウス」が1月23日(土)~24日(日)にグランドオープン致します。

テーマは「エコ住宅は防災住宅」ですが、サブテーマを「くすっと 笑ってしまうような家」しています。
外部の仕上げは四面が全て異なり、ちょっとへんてこりんで、笑ってしまいます(笑)
何度でも訪れたくなるような工夫がなされたモデルハウスです。
当日は究極のエコカー「燃料電池車」もやつてきます。乗車して頂くことも可能です。

このエコカー1億円もするそうです(驚) 

大森エコタウン1モデルハウスは、国土交通省が進める地域木造住宅長期優良住宅先導的モデル事業(全国で60箇所)として建設が進められ、様々な試みが行われています。
主な試みとしては下記の事項が試みられています。
太陽光発電(パネル下面輻射熱利用)②OMソーラー(空気集熱パッシブソーラーシステム)及びソーラーベント(空気集熱パッシブソーラーシステ  ム 壁面設置タイプ)③家庭用井戸水システム(中水利用)④地冷熱利用採涼システム⑤愛知県産材使用(JSS材)⑥常滑産瓦、恵那石等近県産素材使用⑦高効率照明、高効率空調使用⑧雨水利用システム⑨電気自動車用充電システム⑩屋根及び壁面緑化 etc
上記はハード面としての部分であり、ソフト面としての見所もたくさん試みられています。私たちが言うソフト面とは、ご家族か末永く楽しく暮らして頂ける場を意味します。
その一部をご紹介致します。①広がり間取り。階段をリビングに設け、ご家族が楽しく暮らして頂ける間取りがなされています。②吹き抜け空間を通じ、家の中に居ながら、ご家族の存在が分かるような工夫がなされています。③段差や扉の幅なとのバリアフリー的配慮は勿論、温熱的バリアフリーが施されています(OMソーラー)④団欒の場、仕事の場、プライベートの場、趣味の場など、用途に合わせた演出がなされています。⑤将来の家族構成の変化に対応した設計がなされています。⑥バイク・自転車と共に暮らす家としての工夫がなされています。
他にも多くの工夫がなされ、見所の多い住宅としています。皆さん楽しんで見に来てくださいね!→申込はこちら。